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2008マリンフェスティバル・イン逗子マリーナ

フローティング会場
フローティング会場

たくさんの展示クルーザー
たくさんの展示クルーザー

分譲マンション
分譲マンション

レッドブル
レッドブル

おまちかねのランチ♪
おまちかねのランチ♪

コクのあるカレー
コクのあるカレー

2008マリンフェスティバル
2008マリンフェスティバル
菜生今日は、湘南のリゾート、リビエラ逗子マリーナで9月13日から15日まで開催されている2008マリンフェスティバルにやってきました。マリンフェスティバルは去年に引き続き、今年で2回目の開催です!陸上コーナーでは、輸入車、クルーザーからインポートグッズまで様々なジャンルの展示ブースが設置されていたり、さらには音楽、アミューズメントカジノまで楽しめるようになっているそうです。初日の今日は、カジキ釣りトーナメントも開催されるそうですよ♪
早速、逗子マリーナスタッフの伊藤さんにお話を聞いてみました。

ツーショット☆ ●菜生:こんにちは〜!それにしてもお客さんがいっぱいで賑やかですね。

●伊藤さん:そうですね。今回は予定としては3日間で3000人の集客を見込んでるんだよ。

●菜生:ということは1日およそ1000人ですか!お客さんはどういった方達なんですか?

●伊藤さん:今回逗子マリーナの会員さん達を招待しているんだけど、会員さんたちに思いっきり楽しんでいただきたいですね。さらに会員さん達にお友達を連れてきて頂いて、もっと多くの方に逗子マリーナを知ってもらえたら、と思いますよ。

●菜生:そうなんですか。こんなに盛大で楽しそうなイベントなので、逗子マリーナさんのお客さんもこれからどんどん増えそうですね。

●伊藤さん:そうだといいですね。今年は食事スペースを増やしたんだけどそれも好評みたいだし、既に車もクルーザーも販売され、マリーナ会員も増えまして、今のところ大成功ですよ!

●菜生:それは良かったですね!(^^)これから3日間、頑張ってくださいね♪

2008マリンフェスティバル2 ●一流ブランドのクルーザーが並びます。

シーレー38サンダンサー
玲央奈 ●賑やかな陸上のコーナーから離れて次は、多くのクルーザー賀展示されているフローティング会場へ。その一角にシーレーの展示コーナーがありました。美しい白い外装のクルーザーが建ち並ぶコーナーには何か気品が感じられます。

燃費やスピードを改善し、最高速度は約32ノットは出るという素晴らしいクルーザーのお話を、早速シーレーの小林さんにお伺いしてみました。

操縦席にて
●玲央奈:こちらはなんとういうクルーザーですか?

●小林さん:38SUNDANCERといって、名前の通り38フィートある12人乗りのクルーザーですよ。

●玲央奈:なるほど、何か特徴などはありますか?

●小林さん:ゼウスというディーゼルを搭載していることですね。これからディーゼルは増えていくと思うので、これは時代の先取りをしているクルーザーだと思いますよ。

●玲央奈:ディーゼルエンジン搭載の先駆け的存在のクルーザーなんですね。他には何かありますか?

●小林さん:あとはドライブがホットドライブというのを使っていて、ドライブが船尾のエンジンの真下で回転しているんですよ。それによって離岸と着岸がすごく簡単になるんですよ。

●玲央奈:初心者にも扱いやすいクルーザー、ということですね。内装に工夫はなにかありますか?

●小林さん:上から衛星のカメラで周囲の様子を映してくれる、ヴィッセルビューがついてるんだよ。だから操縦も非常にしやすいし、周囲の海の様子も楽しめるんです。

●玲央奈:それは楽しそうですね!

●小林さん:シーレーは1種類の船に対してそれぞれの部品担当ごとに250名もの人が関わります。さらに開発者が実際にそのクルーザーで生活を送ってみて、そこで初めて分かる改善点や発見をもとに作るため、使いやすいクルーザーとなっているんですよ。
●玲央奈:なんだかオーナーさんに至れり尽くせりのクルーザーですね。

小林さんと3ショット ●シーレーは今年20年目の会社なんだそうです。これからも頑張ってくださいね☆

白を基調とした外観
白を基調とした外観

オーナーズルームベッド
オーナーズルームベッド

ギャレーにて
ギャレーにて

クルー用ベッド
クルー用ベッド

玲央奈カメラマン
玲央奈カメラマン



フードコートでの取材
フードコートでの取材

世界最高齢での挑戦
世界最高齢での挑戦

成功をお祈りしています
成功をお祈りしています

斉藤さんの8回目の挑戦
菜生次は今回8回目、しかも世界最高齢で世界一周クルージングに出発される斉藤実さんにお話を伺うことが出来ました。クルーザーで世界一周?しかも今回で8回目?!
ちょっと信じられない気持ちを抱えながら斎藤さんを伺うと、斉藤さんは健康的に日焼けをした、笑顔の似合うまさに海の男!という印象の方でした。明るくてとっても気さくで、次から次へと楽しいお話がいっぱいでした。


●菜生:こんにちは。今回で8回目の世界一周クルージングということですが、どのようなルートを辿るんですか?
●斉藤さん:南太平洋を西廻りに行きますよ。日本から赤道線を越えて、オーストラリアの東海岸を越えてタスマニアに行って日本に戻ってくる予定ですね。

斉藤さんとハーバーマスターの山崎さん ●菜生:壮大な計画ですね。どれくらいの日数で回る予定なんですか?

●斉藤さん:本当は200日切りたいけど実際は210〜220日くらいかかりそうだね。来年2009年の5月20日までに帰りたいね。過去最高は1991年の197日ですね。

●菜生:197日・・・というと約半年ちょっとですか。早いですね〜!

●斉藤さん:なんでこんなに今回は日数がかかるかというと、今回は新しく56フィートの鉄のクルージング艇でいくからなんですよ。

●菜生:鉄ですか!今までと違う船にしたんですね。

●斉藤さん:今まではFRP製の50フィートのレース艇で行ってたんだけど、今回は鉄製で2回り大きい56フィート。もっと丈夫な船がいいなぁと思ったんですよ。

●菜生:FRP艇だとやはり不安な局面もあったんですか?

●斉藤さん:例えば、前回のクルージングでは氷がキールにぶつかるアクシデントがあって、キールが無いままずっとクルージングしたりしたんだよ。こういうアクシデントが重なってやっぱり鉄のほうがいいなぁという結論に達したんだよ。

●菜生:他にはどんなアクシデントがあったんですか?

●斉藤さん:最速でゴールした1991年のクルーズも、本当は180日きる予定だったのに途中で歯が痛くなっちゃって(笑)。アフリカで抜歯とかしてたら遅くなっちゃったんだよ。

●菜生:そうなんですか(笑)。ではこの新しい船で心機一転の出発ですね。

●斉藤さん:そうだね。今回の船はハワイでちょっと使われてたぐらいの船だからね。過去使ってた船は地球を6〜7周してるからそろそろ休ませないとね。

●菜生:それでは、次の航海への意気込みをお願いします!

●斉藤さん:さぁ回ってこようか!!って感じですね(笑)。神経質に色々気にすると失敗しちゃうんですよ。アバウトでいいんだと思うよ。
●菜生:気張らずに、落ち着いて挑んできたことが、今まで続けてやってこれた秘訣かもしれないですね。斉藤さんの8回目の世界一周、成功をお祈りしています。

斉藤実さんと ●斉藤さんと、スポンサーのニコルさん。
グラマラスの皆さんと ●グラマラスのスタッフの皆さんと集合写真。ピザのいい匂いが漂っています♪
ピザ&ホットドッグ
グラマラスさんにて店員のまゆさんと
菜生 ●玲央奈:こんにちは!先ほどからすごく賑やかな売り場ですね。こちらではどんなものを売っているんですか?

●大江さん:ホットドッグや豚サンドや焼きソバなど、こういう楽しいイベントには欠かせないフード類を売ってます。ビッグホットドッグが一押しですよ。

●玲央奈:う〜ん、美味しそう♪

●大江さん:値段はその時々だけど300円からになっていますので大変お買い得ですよ。

フードコート
カジキ釣りトーナメント
菜生 ●逗子マリンフェスティバル1日目にはなんとカジキ釣りコンテストが行われるとのこと!どんなカジキが釣れたのかなぁ??とドキドキしながら待っていると、カジキ釣りに行ったクルーザーが帰って来ました!

●菜生:大きなカジキが釣れましたね〜!どれくらいあるんですか?

釣り上げられた大きなカジキ ●伊藤さん:70キロだそうですよ。カジキが帰ってくるのはやっぱりお客さん達も興奮する瞬間だよね。

●菜生:逗子マリーナさんではカジキ釣りのような大会はよく行われるのですか?

●伊藤さん:そうですね。歴代のカジキ達と釣った人の迫力の写真が事務所に飾ってありますよ。

カジキと3ショット ●大物クロカジキを釣りあげて、達成感でいっぱいの渡邊アングラーさん。

ビッグホットドッグ☆
ビッグホットドッグ☆

スタッフのShivaさん
スタッフのShivaさん

みんな集まってきました
みんな集まってきました

とにかくデカイ!
とにかくデカイ!

本物だぁヒョエ〜
本物だぁーヒョエ〜

マリンフェスティバルゲート前にて たくさんのイベントで年中彩られている逗子マリーナさんですが、今回の逗子マリンフェスティバルはその中でも一際大きなイベントです。今回2回目の開催となる逗子マリンフェスティバルは、スタッフの皆さんに支えられ大成功の様子でした。人々を惹きつけて止まない逗子マリーナさんのこれからのご発展をお祈りしています。

逗子マリーナ俯瞰図 華やかな展示ブースや、充実のフードスペース、そして豪華なゲストなど、去年よりさらに進化した逗子マリーナさんの力を存分に発揮しているようでした。ラジコンヨットレースや、高級車の展示など、幅広い層の人が興味を持てる工夫がなされていました。また、去年の反省を活かして今年はフードコートをかなり拡充するなど、お客さん全員に楽しんでもらおうとする、スタッフさんたちの努力の跡が見えました。

2008マリンフェスティバル・イン逗子マリーナ後編はこちら

〒249-0008
神奈川県逗子市小坪5-23-9
株式会社リビエラリゾート
公式サイトは → こちら
電話/0467-23-2111(代表)
FAX/0467-22-1000

藤枝菜生

おっきなカジキに、ステキなクルーザー、高級車展示など、目をひきつけるものが目白押しの1日でした。取材した方々はみなさんイキイキとしていて、それぞれマリンライフを楽しんでいることが伝わってきました☆
それにしてもになるのはあの大きなカジキ。一体どうなっちゃうんですかね♪やっぱり食べられちゃうのかな。 カジキくんと3ショット
ちなみに、お昼は充実のフードサービスで美味しいカレーと、さらにピザで大満足の2人でした。
充実の2日目、最終日の様子は雅弓さんと柚香ちゃん達のレポートを見てくださいね♪

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