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トップページ >> クルーザーレポート >> アインスAリゾート

アインスAリゾート
素敵なショールーム 今日、菜緒がお伺いするアインスAリゾートさんは、南海本線堺駅からすぐ近くで、メインの道路沿いにあるそうです。

道路を走っているとラウンドしたガラス張りの素晴らしいショールームが見えてきました。中にクルーザーが入っているのが遠くからでも見えてとても目立つショールームです。

大きいのに威圧感は全然感じられず、とても上品で柔らかい印象が感じられる素敵なショールームです。


大きなショールーム ●天井高があり明るくて広いショールームにはクルーザーが5艇置かれていました。

玄関にて

玄関にて

2階が事務所

2階が事務所

ラウンドしたカウンター

ラウンドしたカウンター

久保木専務さんと

久保木専務さんと

おしゃれなドアノブ

おしゃれなドアノブ

丸いデザインが印象的

丸いデザインが印象的

久保木専務さんと2ショット

マリンキャスター工藤菜緒 ●工藤菜緒: 久保木専務さん、おはようございます。今日はよろしくお願いします。明るくて、とても広い素敵なショーロームですね。

●久保木専務さん:ありがとうございます。やはりお客様がボートをお選びになる時には、ゆったりとした気持ちで見て頂きたいですからね。

●菜緒:ところで、アインスAリゾートさんという名前はどのようにしてつけられたんですか?

●久保木専務さん:アインスという言葉はドイツ語で「1番」という意味で、英語のアルファベットは1番最初にAから始まるということで、それらを合わせて社名にしました。

●菜緒:へぇ〜!1番という意味が込められているんですね。アインスAリゾートさんが始まったきっかけを教えて下さい!!

●久保木専務さん:大阪のハナテン中古車センターがボートを売り始めたのが、平成元年なんですよ。当時、ハナテンの社長がアメリカで船を持っていたのでその船で遊んでいたころ、ボート遊びは楽しいから売ってみたいねと言ったその一言から始まりました。

●菜緒:へぇ〜、中古車センターさんが始まりだったんですね!何種類もボートがあるようですが、扱われているボートはどのようなメーカーですか?

●久保木専務さん:まず、シーレイですね。それから、ハトラス、メリディアンといったところですね。

●菜緒:ハトラスって聞いた事があるのですが、どういったメーカーですか?

●久保木専務さん:コンバーチブルを初めて作ったメーカーです。年間に50艇ぐらいしか作らないんですが、1番小さいのでも2億円以上はしますね。すごくしっかり頑丈につくられているのが評判のボートメーカーです。

久保木専務さんと2ショット ●菜緒:すごいですね〜☆ちなみに、ボートを作るのにどれぐらいの時間がかかるものなのですか?

●久保木専務さん:良い質問ですねえ(笑) ボートは作り出すと早いのですが、注文順なので作り出すまでの待ち時間がかかってしまうんです。でも作り出すと50フィートで、3ヶ月、1番大きいので1年ぐらいで完成します。

●菜緒:そうなんですね〜。ショールームのボートの塗装がとても綺麗な印象を受けるのですが、これは、手作業なのですか?

●久保木専務さん:良いところを見ますねえ。職人さんがやると8時間、9時間かかるのですが、最近では塗装ロボットがやるので、15分を2回などと物凄く短時間で高品質な作業をしているんです。

●菜緒:コンピューターで制御された塗装だから、こんなに綺麗なんですね。それからメリディアンですね。

●久保木専務さん:はい。メリディアンの歴史は新しく、まだ十年たっていません。メリディアンはアメリカのフライブリッジのボートの中で1番売れている船です。シーレイに比べると値段はとっても安いです。

●菜緒:歴史はまだ浅いのに1番売れてるってすごいですね!アインスAリゾートさんでは、年間どれぐらいの船を売られているのですか?

●久保木専務さん:1番売れた時で、年間140艇です。

●菜緒:え〜ボートってすごく高いのにそんなに売れるんですね!!営業力もそうなのでしょうが、スタッフさん達の努力もあるんでしょうね☆

●久保木専務さん:はい、ありがとうございます。実はそうなんですよ。 アインスAリゾートではサービス力を相当重視しています。

●菜緒:例えば、どのようなことに気を使われているのですか?

●久保木専務さん:船は買って頂いたら終わりじゃないんです。その後もお客様を大切にし、メンテナンス等をしっかりやることがとても重要なんです。

●菜緒:すごいですね!!お客様もそれだと安心ですよね。

●久保木専務さん:そうですね。快適にマリンライフを楽しんで頂けるように、お客様のことは常に第一に考えています!

●菜緒:そんなにお客様のことを重視し、考えられていて感激です☆それがアインスAリゾートさんがお客様から信頼されている秘訣だったんですね!

●久保木専務さん:ありがとうございます☆

素敵な応接室
●素敵な応接室
クルーザーがずらり! ●菜緒:この応接室はとてもゆったりとしていてオシャレなんですが、何か秘密があるのですか?

●久保木専務さん:実は建築家で有名な黒川紀章さんにデザインして頂いたんです。事務所のデスクもラウンドしていて黒川さんデザインなんですよ。

●菜緒:へぇ〜!凄い!あの有名な黒川紀章さんですか!ドアにも丸いデザインが採用されていますが、あのマークは何か意味があるのですか?

●久保木専務さん:実は黒川さんのトレンドマークが丸なんです。ですから、至る所に丸が使われているんですよ。ふとんバリの壁にしてあったり、窓の大きさが違っていたりこだわっているんです。

●菜緒:手すりやドアのノブもオシャレですね〜!さすが、黒川紀章さんがデザインされただけあって、高級感もオシャレ感も相当なものですね。細かい所を見ていると、温かみがあって素敵ですね!!

●久保木専務さん:ありがとうございます。お客様にも、温かさの伝わる心地良い空間でボートをご覧頂きたいですからね。

●菜緒:道路を走っていても、ガラス張りのショールームが一際目立っていますよね。ところで、クルーザーはどうやって入れたんですか?

●久保木専務さん:ショールームの奥に大きなシャッターがあって、そこから船を出し入れしているんですよ!

●菜緒:これだけのクルーザーが入るんですから、相当広いですよね?

ショールームにて ●久保木専務さん:ショールームの大きさは駐車場も全て合わせて400坪ぐらいです!!ちなみに2005年に建てたんですよ。

●菜緒:まだ新しいんですね〜。それではメインで扱われているシーレイの歴史について教えて頂けますか?

●久保木専務さん:シーレイは2009年で50周年を迎え、記念に本を出しました。シーレイの良い所は、今の時代に合った皆様の要求に素早く対応出来ることでしょうね。

●菜緒:すごいですね〜。シーレイには何艇種くらいあるのですか?

●久保木専務さん:シーレイはラインナップが充実していて、 全部で40種類もの船があります。カテゴリーとしては、スポーツボート、スポーツクルーザー、スポーツヨット、ヨットなどがあり、いろいろな種類が揃っています。

●菜緒:スポーツボート、スポーツクルーザー、スポーツヨット、ヨットの違いって何ですか?

●久保木専務さん: 船の大きさで呼び方が変違うんですよ。40フィートまでがスポーツヨット、50フィート以上がヨット、100フィート以上がメガヨットと 言います。 シーレイは断トツ世界一で、8割以上がアメリカでしたが、今はアメリカ6割インターナショナル4割となっています。

●菜緒:大きさによって、呼び名が違うなんて知らなかったです!シーレイの工場はアメリカにあるのですか?また、シーレイの語源はどこから来ているのですか?

●久保木専務さん:中国にも7年前シーレイ工場を作りました。 シーレイの語源はレイさんと言う人がボートの生産を開始したので、シー=海で、レイをかけてシーレイ と言うようになりました。最初は趣味でやったのがきっかけです。

●菜緒:趣味でやり始めたのがきっかけで、このように世界的に有名になって、世界一になるなんて凄いですね!!どういった物が今1番売れているのですか?

●久保木専務さん: 今は、1千万円ぐらいの小さめのものよりも、3千万円ぐらいの大きめの方が売れています。アメリカでは240サンデッキが一番売れていますね。アッパークラスのヨットシリーズでは520セダンブリッジが、よく売れた時期で年間約80艇です。

●菜緒:すごーい!高いものの方が売れているんですね〜。ビックリです!!でもそれだけ信頼されていて、愛されているからでしょうね。


広いショールーム 広いショールーム ●広いショールーム

ぶつけないようにね

ぶつけないようにね

素敵なサロン

素敵なサロン

良い空間です

良い空間です

ベッドルーム

ベッドルーム


パワーボート

パワーボート

たくさんの計器

たくさんの計器

クルーザーが3艇・この後ろに2艇あって合計5艇がショールームに入っています。すごい!
●クルーザーが3艇・この後ろに2艇あって合計5艇がショールームに入っています。すごい!


部品倉庫

部品倉庫

たくさんの部品

たくさんの部品

カメラマン菜緒

カメラマン菜緒


●久保木専務さん:では、菜緒さん地下に部品倉庫があるので、早速行ってみましょう!!

オシャレなミラー ●菜緒:お願いします。部品倉庫に降りるまでの階段の所にも、こんながあってとっても素敵☆

●久保木専務さん:さあ、着きましたよ。このフロアが部品倉庫ですよ。

●菜緒:わあ〜すご〜い!!このフロア全体が部品倉庫なんですね。棚がたくさんあってとっても広いですが、ここにはどれぐらいの部品があるのですか?

小さなネジまであるよ ●久保木専務さん:地下が全て商品倉庫になってるんです。パーツのストックがあるのですが、だいたい アイテムが3万〜4万点ありますよ。

●菜緒:すごいですね。これだけの部品が揃っているとオーナーさんも安心ですよね。何か持って写真を撮りたいですね。

●久保木専務さん:ではわかりやすいところで、スクリューを持って見ますか?以外に重いですよ。

スクリュー ●菜緒:わー、このスクリュー小さいけど、ずっしりと重いんですね。しっかりと丈夫に作られている感じですね。この部品倉庫は、箱に入った部品が綺麗に入れられているし、綺麗に並べられているし、見つけやすそうですね。

●久保木専務さん:はい。ありがとうございます。この部品倉庫がきちんと整理されているのは、みんなこちらのスタッフ達のおかげですよ。

●菜緒:じゃあ、みなさんと一緒に記念撮影しましょうよ♪♪

●久保木専務さん:みんな〜集まって〜!菜緒さんと一緒に写真撮るよー♪

スタッフの皆さん ●スタッフの皆さん
ゆったり感最高です♪
●ゆったり感最高です♪
大きなマーキュリーのエンジン シーレイの生産設備には、いたる所にロボットテクノロジーが採用されていて、たとえば正確なホールカットや芸術的均一さを誇るゲルコート・スプレーなどに生かされているそうです。

ロボットテクノロジー!!、なんて響きのいいいカッコイイ言葉なんでしょう。熟練された職人さんの技も確かにすごいけど、塗装などが8〜9時間かかっていたものが、高品質に均一に15分を2回ほどで仕上がるのだから、ロボットの技術ってとてもすごい事ですね。

ショールームにて シーレイの独自のコンピュータ制御技術は、8つの工場の すべてコンピュータに活かされているそうです。

妥協のない独自の高品質基準は、すべてのシーレイボートが正確にきちんと仕上がることを約束してくれているので、とても心強いと思います。

シーレイはそんな人間工学や様々なテクノロジーに基づいているからこそ、安心で安全な楽しさ溢れるボートが生み出せるのでしょうね。 高い精度と質感が約束されているシーレイのお話をお伺いして、シーレイが世界一人気な理由がよく分かりました。 世界で一番売れるボートの秘密を詳しく知ることができて、菜緒はとっても幸せな気分になりました。

〒590-0984 大阪府堺市堺区神南辺町四丁120-2
アインスAリゾート株式会社
公式サイトは → http://www.eins-a.jp
電話:072-224-4040/FAX:072-224-4041

工藤菜緒
温かさがあるショールームや白で統一された応接室は、とても高級感があり落ち着くし、すごくオシャレです。
ショールームにはクルーザーが5艇も入っていたけれど、狭さを全然感じさせないし、居心地がとてもいい 空間でした。
玄関で2ショット
黒川紀章さんデザインの、ショールームや事務所などの空間はとってもオシャレでした。まさに世界一の販売台数を誇るシーレイの日本総代理店だけのことはありますね。
久保木専務さんには、とても丁寧に色々なクルーザーのことを教えて頂きありがとうございました。

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