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トップページ >> マリンインタビュー >> アインスAリゾート/久保木社長さん

アインスAリゾート/久保木社長さん
皆さんこんにちは。マリンキャスターの折原繭子です。
2013年春、大阪の堺市にあるアインスAリゾートの社長、久保木さんをお訊ねしました。

平成元年に設立され25年目を迎えたアインスAリゾートさんは、通りからも目立つ存在感のある素敵な建物です。 窓のガラスにはドット模様が入って印象的ですが、有名な建築家の黒川紀章さんが手がけられたそうです。

階段を上がってアインスAリゾートさんの玄関へ。ガラス戸の向こうには大空間のショールーム。中に入った瞬間、日常の喧騒から全く離れた異空間が広がります。クルーザーが6艇も並べられていて壮観です。

下のムービーは23枚の静止画と2本の動画を組み合わせたものです。ショールームの伸びやかな空間や、シーレーやオーナールームの素晴らしい質感がおわかりいただけると思います。






※2012年4月にアインスAリゾートさんの新社長になられた久保木さんに、いろいろとお話をお伺いしました。
繭子:明るくてとてもおしゃれな素敵な建物ですね。
久保木社長:この建物は2005年に黒川紀章さんに手がけていただいたのですが、決して広くない土地に流石に上手い造りで仕上げてくれたと思っています。
繭子:車で来たのですが、パッと目を引く存在感のある素敵な建物に驚かされました! 窓のガラスには一枚づつドット模様が入っていて印象的ですね。
久保木社長:このドット模様は黒川紀章さんのデザインの特徴なんです。やはりこのドットがあることによって、全体が締まった印象になりますね。
繭子:アインスAリゾートさんという名前の由来は何ですか?
久保木社長:アインスはドイツ語で「1番」という意味なんです。Aは英語のアルファベットは1番でしょ。それらを合わせて社名にしたんです。
繭子:ドイツ語と英語で「1番」という意味なんですね。とってもインパクトのあるネーミングです! アインスAリゾートさんは外国の有名なボートを扱っていらっしゃいますね。
久保木社長:はい、シーレイと契約をしたのが1989年。3年ほど前からメリディアン、ハトラスというブランドも取り扱っています。
繭子:シーレイというのはアメリカでも大きな会社らしいですね。
久保木社長:そうですよ。シーレイにはヨット、スポーツヨット、クルーザー、スポーツボートという4つのカテゴリーがあって、世界最大のボートビルダーです。 それぞれ楽しみ方や使用目的が異なりどれも魅力的ですね。
繭子:ショールームで代表的なボートをご紹介いただけますか。
久保木社長:まずこちらの、シーレイ310ですね。この大きさからエンジンが2つになって安定し、安心感が高まります。
繭子:色合い、風合いがとてもいいですね。高級感を感じます。
31フィートのなかにサロンやギャレー、操縦席などが機能的に、人間工学的に配置されています。機能を徹底的に追い求めた結果、無駄のない洗練された美しさを持っています。シートが白とベージュを基調とした格調高い高級感が漂い、座り心地も申し分がありません。
久保木社長:シーレイの設計に携わる人はとても多くて、細かいところまで考え抜かれています。だからとても使いやすいし、満足して乗っていただけます。
繭子:昨年社長に就任されましたが、以前と考え方とか変わりましたか?
久保木社長:そうですね。経済の状況もありますが慎重になってきましたね。原点に戻って、お客様の視点に立つことが大切だと改めて思っています。オーナーさんの不満などを聞いたり、お客様と接する時間を長くするようにしています。
繭子:アインスAリゾートさんのメンテナンス体制はとてもしっかりしていると良く耳にしますが、久保木さんが社長になられて、改めて「原点に戻ることが大切」と言われると、とても重みがありますね。
久保木社長:はい、ありがとうございます。専門のスタッフを置いて、お客様の視点に立ったアフターフォローができるようにしていきます。
繭子:素晴らしいですね。販売された後のメンテナンスなどは本当に大切だと思います。
久保木社長:アインスAリゾートは責任と管理体制を大切にしているんです。地に根をはって仕事をし、お客さんの立場に立って満足をしてもらうことを日々心がけています。
繭子:私がユーザーだとしたら、やはりいろいろな事を聞いていただけると嬉しいですし、管理体制がしっかりしていると、お客さんは本当に安心ですね。
久保木社長:点検をしっかりすることで、実は故障がすごく減りますし、その分、より快適に乗れるようになりますからね。
折原繭子:久保木社長さんの「原点に戻る事が大切」という言葉が、とても心に残りました。まさに「初心忘るべからず」なのですね。お客様の立場に立って接する事はとても大切ですが、ボートを販売後も、ずっとお客様を大切にされる姿勢はとても印象的でした。
4月2日(火)  大阪府堺市のアインスAリゾート本社にて/ 取材担当 : マリンキャスター・折原繭子

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