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トップページ >> マリーナレポート >> シティマリーナヴェラシス

横須賀市西浦賀町/マリーナヴェラシス

中須さんと香織
中須さんと香織

素敵なロゴ
素敵なロゴ

英人さんのヴェラシス
英人さんのヴェラシス

たくさんの本
たくさんの本

磁器カード
磁器カード

桟橋
桟橋

太いパイル
太いパイル

玄関
香織1997年にオープンした「city marina Velasis」。
ヴェラ+オアシス=略して「ヴェラシス」と名前が決まったのだそう。ヴェラとはスペイン語で帆という意味。ここから、町つくりをしていこうという気持ちが込められています。

ロゴは、海にヨットが浮かび夕日がでているところをイメージしています。 マリン関係はブルーや紺色などのロゴにすることが多いそうですが、製作者と話し合って現在の水色に近い緑色に。 名刺やクレーンなど、全部この色で統一されていました。


ミーティングルーム
(写真左)笹木さん、(中)中須さん、(右)香織、ミーティングルームにて☆
●香織:広いお部屋ですね〜!!ここではどんなことをするのですか?

●中須さん:ここのミーティングルームでは免許教室などをしているんですよ。

●香織:向かい側のお部屋は、オーナーズルームですか!?ゴージャス!!

●中須さん:そうです。オーナーの方の為のお部屋になっています。ここで休憩したり、オーナーの方同士交流を深めたりしていただけます。景色もすごく良いでしょう?外に出てみましょうか。
●香織:はい!ぜひ!!

●香織:そのカードはオーナーさんが持つものですか??

●中須さん:そうです。磁器カードを通して門を開けなければ桟橋には降りれません。

●香織:すごい!!自分専用のカードなんて何だかVIPな気分になっちゃいますね。

●中須さん:そうですね。このカードもオーナーさんに良い気分になって頂くための小道具なんです。

全体配置図
●香織:なるほど。そういうところにもこだわりがあるのですね。
わ〜すごくたくさんの船!!どのくらいのあるんですか?


●中須さん:全部で300艇くらいありますよ。うちにはサウスピアとノースピアと2つの置き場があります。ピアとは桟橋のこと。バースともいいますね。

●香織:へぇ〜☆こちらの桟橋の横のパイプすっごく太いですね〜。ローラーも付いてますね?

●中須さん:鉄で出来ていて、厚さは15〜20mmくらいかな。塗料もそうとう厚いですよ。こんなに太いのはあまりないですよ。 ローラーは、海の高さによって桟橋の高さを移動することができるようにです。満潮のときはかなり高くなり、うねりなどがでると危険なので高さを付け足しました。

●香織:なるほど!そういう機能になっているんですか!!

ドックヤード ●中須さん:こちらにあるのは、明治17年に出来たドライドック。渋沢英一がフランスの技師に作らせたんだそうです。ここに船を入れ、水を抜いて、船底まで見えるようにして修理などをするんです。今は使われていないですけどね。

●香織:煉瓦造りですごく素敵ですね〜☆ちょっと古い感じがまた良いです。

●中須さん:なぜ煉瓦で出来ているかというと、その時代には煉瓦しかなかったから(笑)

●香織:今ならコンクリートがありますもんね。なんだか、ここはすごくゆったりとしていますね〜。

桟橋にて
●中須さん:桟橋が石の壁が崩れたら危ないので、2mくらい離して作られているんです。それが見た目のゆとりに繋がっているのかもしれません。

●香織:そうですね。船がたくさんありますが窮屈な感じがありません。海水も、とってもキレイですよね。都心から近いとは思えないくらい。魚が泳いでいるのが上から見えますね。

●中須さん:寒い時期になるともっと綺麗なんですよ〜。

桟橋

海に浮かぶ船

ポンツーン 太いパイルに支えられたポンツーンの周りにはたくさんの船が!!
●香織:すごく高さのあるメンテナンスヤード!高さのある船も入りますね。

あああああ ●中須さん:60フィートのツナタワーが入れるような高さになっています。雨風をしのいで、繊細な塗装やど、修理などが出来ますよ。

●香織:たとえば、どんなことをするのですか?

●中須さん:海に浮かべて置いておくには、貝がつかないようにするために船底塗装が必要なんです。 今は環境問題への配慮があり使っていませんが、昔は塗料に鉛を入れてやっていたんです。今の塗料は走ると少しずつ塗装がはがれるようになっているので、走り出すと貝が取れていきます。だいたい年に1回くらいでペースで塗装しますよ。

給油機 ●香織:なるほど!!だから船の下の方が色が違ったりする船があるんですね。でも、塗ってない船もありましたよね?

●中須さん:陸で置いておくものはしていなくても大丈夫なんです。毎回クレーンで引き上げて移動させ陸に置くので、陸に置く船は比較的小さい船が多いですね。

●香織:クレーンとっても大きいですよね。ビックリ!!

●中須さん:ツインで置かれているクレーンは珍しいと思いますよ。

●香織:あ!これは給油するところですね!!車のとはやっぱり違いますね〜!

●中須さん:軽油の表示が4桁なのもあまりないんですよ。ガソリンスタンドなんか行ったら見てみて下さい。普通は3桁ですよ。

●香織:へぇ〜!!いろいろな物がスケール大きくて圧倒されますね!!

クレーン


マリンショップ

●香織:こちらには、マリンショップもあるんですね。

●中須さん:はい。船の上で使うものなど品質のいいものを揃えていますよ。

●香織:向かいにはレストランもありますね〜。いい香り☆

●中須さん:「レストランクリッパー」ですね。三浦の新鮮食材を使い、仕入れの段階からこだわって作っています。こちらのレストランは、一般のお客様でも利用することが出来ますよ。

●香織:じゃあ香織も、こんな良い景色をみながらお食事出来るんですねっ(>∇<)ぜひ食べた〜い♪
マンションもあるし、お食事して買い物もして船で遊んでと本当にこのマリーナの中が町のようになっているんですね。


高級マンションも!!
高級マンションも!!

4桁の給油機メーター
4桁の給油機メーター

興味しんしん☆
興味しんしん☆

南房総も見えるよ。
南房総も見えるよ。

すぐそこに東京湾観音
すぐそこに東京湾観音

燈明堂到着!!
燈明堂到着!!

江戸時代の灯台です。
江戸時代の灯台です。


たくさんの船
マリーナヴェラシス ●「マリーナヴェラシス」さんには、オーナークラブはないんです。なので、イベントなどの企画、運営などはマリーナ事務所がやっているそう。釣り大会が年に4回、ヨットレースが2回、ハワイアンパーティー、クリスマスパーティー、年末年始はオールナイトでやったりしているのだそうです。

燈明堂取材後、訪れた燈明堂跡。江戸時代に浦賀港の入口、燈明崎に建っていた燈明堂の跡地。昭和43年2月に市の史跡に認定されました。
当時の姿のそままに復元されています。

〒239-0824
横須賀市西浦賀町4-25
株式会社マリーナヴェラシス
公式サイトは → こちら
電話/046-844-2111
FAX/046-844-9572

香織
「マリーナヴェラシス」さんの取材中は、本当にゆったりとした時間が流れていました。和やかな取材の中で香織は船に乗ってゆったりと海を航海する夢がいっぱい広がりました♪
横須賀といえばカリーパン!!
横須賀といえばカリーパン!!

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